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日常とか感想とか。 九割九分ネタバレで構成されてます。 CPトークもどっさり。
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ワンピの映画すごかったみたいですね。
当日行っても予約で満員だったとか何とか。
果ては0巻も増刷されるとかしないとか。
確実に興行収入1位じゃないのかこれ。

私もうっかり来週姉と観に行くかもしれません^p^


とか言ってたらやふーのニュースで取り上げられてた!
すげー。
このご時世に4億って・・・・・・!





あとフレプリはラストのタルトのセリフに笑った。
「大輔はん・・・タイミング悪すぎや・・・・・・」って!!(笑)
さすがアズキーナちゃんの重い愛も受け止めきった男・・・!!
そういや予告短めでよく見えなかったけど、来週アズキーナちゃん出るのかなあ。

しかしホントにそろそろ最終決戦って感じだ・・・。
え、まさか年内終了とかそんなんじゃないよね・・・?





続きに十万小話でも。
童話パロだよ!
実は黒宮は異種族(獣)ネタと童話ネタが大好きなんだ。
え?知ってたって?









崩壊する童話5題(配布元:確かに恋だった様



3.低血圧の眠り姫
※特に女体化というわけではないけど準がお姫様。





十代「うへぇ、こっちもイバラだらけかよ・・・・・・これフレイムウィングマンで燃やしたら火事になるかな・・・」


人っ子一人いない、イバラの張り巡らされたお城の中を王子様がウンザリ顔で進みます。


十代「まーったく、ホントにこんなとこにお姫サマがいるのかよー。」


ブツクサ言いながらもやっとの思いで城の最奥、大きな扉の前に辿り着きました。
そこにも張り付いているイバラを切り裂いて、長らく開かれた形跡のない扉を開けます。


十代「お邪魔しまーす・・・?」


部屋の中は、全体的にぼんやりと光に包まれた不思議な空間でした。
その中央には大きな天蓋付きのベッドが鎮座しています。
王子様は、その豪奢なベッドに誰かが横たわっているのに気づきました。


十代「・・・・・・お、あれがお姫サマ・・・・・・か?」


王子様が期待半分で近づきます。


十代「・・・・・・・・・・・・・・・。」


そしてベッドの中を覗き込んで、小さくガッツポーズを決めました。


十代「えーと、とりあえずちゅーすりゃ起きるんだっけ?」


王子様が何の躊躇いもなくお姫様に口づけします。
あまつさえ舌まで突っ込むおまけ付きです。


準「・・・・・・・・・・・・・・・。」

十代「・・・・・・・・・・・・・・・。」

準「・・・・・・~~~っん、むぅ・・・・・・・・・っ!(じたばた)」

十代「・・・あ、起きたか?」

準「・・・・・・・・・・・・・・・。」


息苦しさにようやく目を開けたお姫様が、焦点の合わない目で王子様を見つめました。


十代「おはよー。」

準「・・・・・・んー・・・・・・・・・・・・。」

十代「俺遊城十代。お前は?」

準「むー・・・・・・・・・・・・・・・。」

十代「・・・聞いてる?ていうか起きてる?」

準「むぅ・・・・・・・・・・・・。」

十代「・・・・・・・・・・・・・・・。」


どうしたものかと考えていた王子様が、ひらめいたようににやりと笑って懐から紙を取り出します。


十代「なあなあ、ここに名前書いてくれよ!」

準「・・・ん・・・・・・・・・・。」


王子様は眠そうなお姫様の体を起こし、ペンを握らせました。


十代「へー、万丈目準か。」

準「む・・・。」

十代「じゃあついでに聞くけどさ、印鑑ってどこに保管してるんだ?」

準「むー・・・。(指さしつつ)」

十代「こっち・・・?ああ、この棚か。(ごそごそ)」

準「・・・ぐー・・・・・・。」

十代「(ぽんっ)よし・・・・・・。なー万丈目ぇ、お前生まれも育ちもこの城だよな?」

準「(ぱち)・・・む。」

十代「本籍地と住所はここでよし、と・・・。(かきかき)」

準「・・・貴様、一体そこで何をしている?」

十代「へ?」


先ほどとは違う、焦点のあった目が王子様を見つめます。


準「くせ者め!一体何の用だ!!」

十代「く、くせ者ぉ!?未来の旦那様にそれはねーだろ・・・。」

準「旦那!?何の話だ!!」

十代「えー。ほらこれ。」


お姫様の目の前に突きつけられたのはまごうことなき婚姻届でした。
署名と捺印付きです。


準「!!?な、ななな何だこれは・・・!!?」

十代「覚えてないなんて言わせねーぞ?ほーら、ちゃんとお前の直筆サインにハンコ。」

準「覚えてない!覚えてないぞ・・・!!」

十代「ん~?婚姻届じゃ足りねーのかよ?」

準「な、何がだ・・・・・・!」


王子様が王子様らしからぬ笑みを浮かべてお姫様にのしかかります。


準「無礼者!貴様何する気・・・・・・」

十代「えー?まあ既成事実作りってヤツ?」

準「なっ・・・・・・・・・・・・・・・!!?」

十代「結婚するなら身体の相性も大事だしな!事前に確かめることも大事だよな!」

準「じょ、冗談じゃな・・・・・・っひぁ!うぁ、こら、貴様・・・・・・う、うぅぅ訴えてやるからなあ!」

十代「そんな元気が残ってるならいいぜー?」

準「っ絶対だからなあ!!」





結局お姫様から離婚届が出されることは終生なかったそうな。
めでたしめでたし。


【おしまい】





出されることはなかったけど、出す寸前までは何度もいったと思うよ!(笑)


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